1×4材で底なし木箱

材料・技法等,
作った日2017年11月27日
作った人T

ホームセンターで買ってきた1×4材を使って、木箱を何個か作りました。

りんご箱やワイン箱などを上手いこと重ねると、カラーボックスを並べるのに比べてオシャレ収納が出来るとどこかの雑誌に書いてありました。Amazonで探すと、まあ結構なお値段です。

りんご箱 新品 木箱 杉 (64㎝) 1個
  • 価格   ¥ 3,705
  • 販売者 有限会社 畠山商店
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木箱くらい作った方が安上がりです。りんご箱に比べると小さいですが、今回作った木箱なら6フィートの1×4木材2本と、ダイソーのニス1本で1箱出来上がりますので、一箱500円くらいで出来上がります。縦にすればA4サイズの本だって入ります。

寝かせて棚にする用なので底は作っていません。目隠し的に底に布を張るくらいはやってもいいかなといったところです。

 

1×4材で作る木箱の設計を色々考えた末、第一弾は1×4材をダボ継ぎして幅広の板にして、それを組み合わせて箱にすることにしました。さらに、箱状に組んだ時に、板が互い違いになるよう凹凸にすることで、どの向きに寝かせて使っても、荷重に耐えてくれればいいなと思いながら作ってみました。ちなみにネジや釘は使っていません。

箱はしっかり出来たものの、ダボ継ぎが神経使って面倒です。

木工用ボンドによる接着だけでも、やりようによっては十分強度が出るようなので、自作クランプでがっちり圧着しながら作ってみました。

↑のように枠を3つ作り、三段を重ねてボンドとクランプで圧着します。板が入れ違いになるデザインは踏襲しています。最後にダイソーのニスを塗れば出来上がりです。