大人が乗っても大丈夫!ダンボール滑り台の作り方?

こちらの記事にあるダンボール滑り台2号の作り方です。

 ダンボール滑り台 2号
公開:2020年12月19日

入手できるダンボールのサイズによって、調整が必要ですので、作り方のエッセンスだけ感じて頂ければ良いのではないでしょうか。

なお、階段はあまり重要ではないので作りません。家にある椅子でもソファでも、何でも良いので活用すれば良いと思います。

ダンボール滑り台を作りにあたって、スマホの無料CADで図面を引きましたが…自分以外の人が見て果たして分かるかどうかですね。数字もあっているか今となってはイマイチわかりません。

しかし、そんな図面を頼りに、まずは引越し用の厚さ5mmの丈夫なダンボールを使ってパーツを切り出します。

基本的にパーツの厚さは3cmになるようにしています。カットしたパーツ数はおよそ120個。腕と腰が痛くなり、作り出したことを後悔し始めます。

ちなみに、ダンボールをカットするならOLFAの黒刃が良いです。切れ味が違います。切れ難くなったらガンガン刃を折ります。

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切り終わったら組みます。溝にはめていくだけなので基本的にボンドは不要です。

まず、滑り台の2つの脚を箱にして作ります。すみません、箱にするときだけはボンドが要ります。

中に溝の入った板を入れ、厚みをつけて強度を増します。滑り台の先端の補強材も組みます。

2つの脚をつなぐ補強材を組みます。

滑走面を支える斜めの補強材を組みます。

別アングルです。ところで、ここまで骨組み頑張ってるダンボール滑り台って案外少ない気がします。

補強材に結束バンドを通します。30cmの結束バンドが良いです。

滑走面をとりあえず2枚、結束バンドで固定します。滑り台の頂上部分にも板を追加します。

 

さらにその上からきれいなダンボールを敷いて、縁をガムテープで固定します。

外枠を結束バンドで固定したら…出来上がり!少なくとも体重70kgの大人が乗ってもびくともしない滑り台になりました。

…労力見合わないなぁと思ったら既製品買っちゃうのもありですね。

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